
こんにちは!Dev HRのNarisaです!
2025年2月13日、ミダス渋谷ラウンジにて【Product Professionals Meetup #03】が開催されました! 本イベントは、プロダクトマネージャーが実務で得たリアルな知見を共有し合い、プロダクトの成功と成長を促進することを目的とした招待制コミュニティ「Product Professionals Meetup(ProPro)」の一環として行われました。

今回のテーマは「プロダクトマネジメント2025トレンド大予想 ~最先端から学ぶ現場活用のヒント~」。 業界の第一線で活躍するプロダクトマネージャーが集い、最新トレンドや課題、今後の展望について議論しました。UPSIDERからはVPoPの森が登壇しました。
本レポートでは、イベントの全体像や登壇者が共有した知見をまとめます!
登壇者紹介(イベントページより引用)
山崎 聡
エムスリー株式会社 取締役CTO / VPoP、エムスリーテクノロジーズ株式会社 代表取締役
大学院博士過程中退後、ベンチャー企業、フリーランスを経て、2006年、臨床研究を手がけるメビックスに入社。2009年、メビックスのエムスリーグループ入り以降、エムスリーグループ内で主にプロダクトマネジメントを担当する。2017年からVPoE。2018年からエムスリー執行役員。2020年からはエンジニアリンググループに加えて、マルチデバイスプラットフォームグループとデザイングループも統括。2020年より初代CDOに就任。2022年よりCTO兼VPoP。2023年より取締役。2024年よりエムスリーテクノロジーズ株式会社代表取締役。ワカマツ ケン
株式会社LayerX AiWorkforce事業部開発グループ Product Strategy
米国で17年間Salesforce、Cisco、Adobeなどでプロダクト開発。SalesforceのAI機能、Einsteinを開発。2016年にSalesforce Japanに出向。Salesforce JapanのHead of Productを経て、株式会社LayerXに参画。日本CPO協会 / 創立者・代表理事。Coreline Ventures / Venture Partner。森 大祐
株式会社UPSIDER VPoP
新卒で株式会社ワークスアプリケーションズに入社後、会計システムを中心として、大手企業のERP、業務システムの開発をリード。いくつかのキャリアを経て、PKSHAグループにて複数のAI SaaSを立ち上げ、それらのプロダクト企画統括を務める。主に、自然言語処理を活用した、人とAIとの協働型プロダクトの企画を得意とし、国内大手コールセンターの自動化プロダクトや、職場コミュニケーションのチャット化・自動応答などで数多くの成果を収める。2023年に株式会社UPSIDER入社。VP of Productを務める。重村 裕紀
株式会社GENDA CGO(Chief Growth Officer)兼 経営戦略室 室長
FiNC Technologiesにエンジニアとして入社。ヘルスケアアプリFiNCのプロダクトマネジメントに従事。2020年GENDAに入社、CTOとして開発組織づくりを担当後、CPOとしてデジタルエンタメプロダクトのマネジメントに従事。2024年6月よりGENDA Games取締役。同年9月より現職。【モデレーター】石井 健資
株式会社GROWTH VERSE プロダクトマネージャー
2015年株式会社ディー・エヌ・エーに入社。ゲームプロデューサーとして国民的人気IPを中心とした運用タイトルに関わる。その後、音声AIを扱うスタートアップに参画。2024年2月より現職。
本セッションでは、2025年に向けてのプロダクトマネジメントのトレンドについて登壇者がそれぞれの視点から意見を交わしました。イベントは参加者の積極的な関与のもと進行し、和やかな雰囲気の中で交流が行われました。

ディスカッションテーマ

クローズドイベントなので、コンテンツの詳細は控えますが、イベント内では以下の様なトピックスをお話しました。
- M&Aにおいて、プロダクトマネージャーが考えるべきことは?
- PMIで意識すべきことは?
- プロダクトのデューデリジェンスはどうやるの?
- 企業価値をあげるようなプロダクト開発って具体的にどのような事例がありますか?
- 登壇者は最近どのようなAIサービスを使っている?
- プロダクトマネージャーが最低限身につける生成AIリテラシーは?
- PdMへの期待/役割はどのように変化していて、今なにを期待されている?
- ビジネスモデルの変容について、昨今は価格設定にも変化が生じているが登壇者はどう捉えている?
- 事業責任者とプロダクトマネージャーの境はなに?
本イベントでは、登壇者がそれぞれの視点から知見を共有し、プロダクトマネジメントに関する考えを深める機会となりました。 クローズドイベントならではトークが飛び交い、会場ではPCでメモを取る音が響き渡る濃密な時間となりました。
懇親会の様子
パネルディスカッション後には、なんと寿司職人さんを呼んで懇親会が開かれました!Product Professionals Meetupさんは「教科書では得られない、プロダクトマネジメントのリアルな知見」を交換し合える良いネットワーキングの場を作りたいと、イベント懇親会にもかなり力を入れられているとのことでした。



参加者様の声をいくつかご紹介します!
▽アンケートより
- テーマに対する深掘り具合が深く、他のイベントよりも消化不良感がなくてよかった
- 多岐にわたる深い議論が聞けて大満足です。ほぼスライドなしなのに、面白いオフレコ内容が多く最高でした。
▽ Xより
中身が濃すぎてメモが追いつかない会でした。
— m.fujisawa | Studio Inc. (@mfujisawa7) February 13, 2025
バリュエーションを意識してプロダクト開発します。
そして懇親会では寿司職人さんが寿司を握っている🍣
プロダクトマネジメント2025トレンド大予想 ~最先端から学ぶ現場活用のヒント~ https://t.co/lmy3HmfNyJ #propro_meetup
濃い話がかなり聞けので大満足
— 稲垣 剛之(Takeshi Inagaki)|ラクス (@ingktks7) February 13, 2025
MA、AI、ビジネスモデルの変容
#propro_meetup
PMの方が集まるイベントは毎回学びがありまくる
— Tatsuki Yokomine @ アソビュー CPO (@tyokomine) February 13, 2025
価値観近い方も多いのか今日もめちゃ楽しい会でした!
即試したいものがたくさん!#propro_meetup
まとめ
今回のイベントでは、プロダクトマネージャーが集い、知見を共有し合う貴重な場となりました。当社VPoPの森をはじめとする登壇者が、それぞれの経験をもとに業界の最新動向について意見を交わしました。今後もこうした交流の場が、プロダクトマネージャーにとって重要な情報交換の機会となると期待しています!
各社絶賛採用中とのことです!ご興味をもっていただいた方はぜひご覧ください!
📣 エムスリー株式会社
プロダクトチームが日本、世界の医療と格闘する日々が綴られているそうです!
📌 https://x.com/m3_engineering
📌 https://www.m3tech.blog/
📣 株式会社LayerX
直近でイベントを開催されるそうです!
📌 https://jobs.layerx.co.jp/
📌 BtoB SaaSのPdMが本音で対談「プロダクトロードマップ、どう作って、どう使っている?」
📣 株式会社GENDA
積極的なM&Aによる事業拡大。創業7期目で売上1000億達成。シニアクラスのキャリアパスの設計もあるそうです!
📌https://open.talentio.com/r/1/c/genda/pages/91327
📣 株式会社UPSIDER
VPoP森の直下で働くProductManagerを募集しています!
バックオフィス人材不足という社会課題を解決し、人とAIが協働する未来の体験を、私たちと一緒に作りませんか?
▽ポジションの魅力
- ビジネスステークホルダーといつでもすぐに話せる組織体制
- いつでも顧客との対話ログやデータにアクセス可能な環境
- 新しい技術を活用し、問題解決に能動的なエンジニア